製品の特徴
- 血中濃度半減期が長く、1日1回投与で高血圧症と狭心症に対し安定した臨床効果を示します。
- 血中濃度が徐々に上昇するため急激な血管拡張作用を示しません。
- 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査は実施していません。
なお、既存のアムロジピンベシル酸塩製剤では、重大な副作用として、肝機能障害、黄疸、血小板減少、白血球減少、房室ブロックが報告されています。
指導せん
患者様用指導せんをご用意しております。服薬指導にご活用下さい。
A4版4枚組PDFをご用意いたしました。
A4用紙でプリントすると4枚まとめてプリントすることができます!