製品の特徴
- 本剤は主薬の苦味をマスクし、苦味感を軽減した服薬しやすい味の本邦初のドライシロップ剤です。
- 細粒状の調剤しやすい製剤です。
- 水への溶解が速く、用時調製がしやすい製剤です。
- 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査はしていません。
なお、既存のアテノロール製剤では、重大な副作用として徐脈、心不全、心胸比増大、房室ブロック、洞房ブロック、失神を伴う起立性低血圧、呼吸困難、気管支痙攣、喘鳴、血小板減少症、紫斑病が報告されています。
添付文書改訂情報
薬事法改正(指定医薬品削除)等に伴う改訂(2009年6月改訂)
改訂履歴
- 厚生労働省 医薬食品局安全対策課長 通知 薬食安発第0324006号(平成18年3月24日)[後発医薬品に係る情報提供の充実について]に基づく改訂(2007年7月改訂)
- 自主改訂(2005年5月改訂)
- 自主改訂(2004年8月改訂)
- 自主改訂(2003年3月改訂)
- 自主改訂(2002年1月)
- 製造会社名変更による改訂(1999年8月改定)
指導せん
ただいま、アテノロールドライシロップ10%「EMEC」の指導せんはご用意しておりません。
製剤写真やくすりのしおり等をご利用下さい。