製品の特徴
- 壁細胞のヒスタミンH2受容体を遮断し、胃酸分泌を抑制します。
- 本剤は口腔内崩壊錠なので、水との服用もしくは舌の上にのせ唾液を浸潤させ舌で軽くつぶし、崩壊後唾液のみで服用可能です。
- 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査をしていません。なお、既存のファモチジン製剤では重大な副作用として、ショック、アナフィラキシー様症状、汎血球減少、無顆粒球症、再生不良性貧血、溶血性貧血、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、中毒性表皮壊死症(Lyell症候群)、肝機能障害、黄疸、横紋筋融解症、QT延長、意識障害、痙攣、間質性腎炎、急性腎不全、間質性肺炎、不全収縮(類薬)が報告されています。
指導せん
患者様用指導せんをご用意しております。服薬指導にご活用下さい。