鎮痛・抗炎症・解熱剤

ロキソプロフェン錠60mg「EMEC」

※禁忌を含む使用上の注意については、添付文書をご参照ください。

※「薬事法施行規則の一部を改正する省令」(2010年1月20日付、厚生労働省令第6号)の施行に伴い、「劇薬」の指定が解除されました。
しばらくの間、現行の「劇薬」表示品が流通しますが、「劇薬」としての取り扱いは不要となります。

製品の特徴 

  1. 製剤技術により添加剤を減らし、小型化に成功した素錠です。また、吸湿性の低い製剤のため、錠剤硬度の経時的変化が少ない製剤です。
  2. プロドラッグとしては作用の発現が早く、プロピオン酸系薬剤のうちでは鎮痛作用に優れており、日常診療で繁用される薬剤です。
  3. 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査はしていません。
    なお、既存のロキソプロフェンナトリウム製剤では、重大な副作用としてショック、アナフィラキシー様症状、溶血性貧血、白血球減少、血小板減少、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、急性腎不全、ネフローゼ症候群、間質性腎炎、間質性肺炎、消化管出血、消化管穿孔、肝機能障害、黄疸、喘息発作、無菌性髄膜炎、うっ血性心不全が報告されています。

添付文書改訂情報 

劇薬指定解除に伴う改訂(2010年1月改訂)

改訂履歴
  • 薬事法改正(指定医薬品削除)に伴う改訂(2009年8月改訂)
  • 薬価収載年月の追加に伴う改訂(2008年9月改訂)
  • 自主改訂(2006年12月)
  • 承認追加(平成17年12月22日)による「効能又は効果」「用法又は用量」の追加(2005年12月改訂)
  • 事務連絡(平成17年6月15日)による使用上の注意改訂(2005年6月改訂)
  • 厚生労働省 医薬局安全対策課長 通知 医薬安発第0319001号(平成15年3月19日)に基づく改訂(2003年3月改訂)
  • 厚生労働省 医薬局安全対策課 事務連絡(平成14年6月5日)に基づく改訂/自主改訂/薬連発第170号「医薬品添加物の記載に関する自主申し合わせの実施について」(平成14年3月13日)に基づき、「組成・性状」の項へ添加物の全成分表示(2002年7月)
  • 厚生労働省 安全対策課 事務連絡(平成13年8月21日)に基づく改訂(2001年9月)
  • 厚生労働省 医薬局安全対策課長 通知(医薬安発第16号)(平成13年2月14日)に基づく改訂(2001年4月)

指導せん

ただいま、ロキソプロフェン錠60mg「EMEC」の指導せんはご用意しておりません。
製剤写真やくすりのしおり等をご利用下さい。

製品情報

剤形
錠剤
包装
100錠(PTP)
1000錠(PTP)
1000錠(バラ

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